take a nap

毎日のんびり 日々の暮らしの中の出来事を綴ります

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第二情緒的青春期

こないだ同居人がコンビニで買って来た「40歳位から伸びる人の習慣」という本。
なんとなくページをめくってハッとしました。40代というのは50歳になった時と60歳になった時のイメージをきちんと持って過ごさないといけないと書いてありました。
目から鱗が落ちた様でした。


と言うのも。


24で同居人と二人(同居人は26でした)仕事を始めてから一度も終わりの事を考えた事がなかったんです。常に全速力で突っ走って来ました。というか、それしか出来なかった。スピードを緩めるとか、ましてや一時停止なんて思いつきもしなかった。 「あんな子供に何が出来る」って言われてた事、頼りたかった母の早過ぎて突然過ぎる死、不安になる位の借金、全部に負けたくないのと、何も考えたくないのとで ただひたすら走って来た気がします。でも、この2~3年は「なにしてるんだろう」ってずっと思ってました。
まさか、自分にスピードを緩めるとか足を止める事もあるという事を考える日が来るなんて思ってなかった。

ずっと腑に落ちなかった何かが見えた気がしました。


 
「もっと頑張らなくちゃいけない」 「もっともっと」






でも。






本当は






心の中では限界も感じてたんですよね。体力的な不安や、若いスタッフ育てる気力、変わって来てる世の中。
頑張るだけではどうにもならない事が毎日毎日あるのに、闇雲に走る事の空しさ。
そう、ただ爆走してればいいという時期は終わったのです。
そう、ワタクシも歳を取ったのです。極々最近それに気が付きました。
なんか少し気持ちが落ち着きました。
同居人とも時間を掛けて色々話しました。



50歳の時のイメージ

60歳の時のイメージ

それより先のイメージ


それで今更ながら気が付きました。

40代というのは50歳、60歳になった時いかに豊かでいるかのスタートラインなんだなぁと。豊かというのは経済的な事もないとは言いません。でも、もちろん気持ちの事です。
旅行に行く体力を養っておく事も、生涯続ける趣味を持つ事も、たくさん本を読む事も。

それで。

少し投げやりだった気がする毎日を(特にこの2,3年は)、ほんの少しずつではありますが丁寧に暮らしていこうと思う様になりました。

そうしたら、本当に心が軽くなりました。






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ハワイで飲んだオレンジジュース。
入っているのは4個分のオレンジ果汁とハピネスとダブルレインボー。
明日もいい日であります様に
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朝五時半

最近、いろんな事があって壁にぶち当たってます。正直立ち直れる術が思いつかず倒れたまま這い蹲ってます。だけど、朝は来て新しい一日は始まります。私の苦しみなんて関係なく… 嫌、まだここでグズグズしていたいの と思ってもお構いなしです。




  DVC00288.jpg
今朝五時半の空。1時間歩いて頭も心も空っぽにして来ました。少しずつでも頭や心にスペース空けとかないとね。そんな時間でも街はもう結構動いてて、それもなんだか心強く思いました。



こちらはホタルも飛び始め、梅雨の入り口といった感があります。皆様の所はいかがですか?

必ず

この度の大地震 大津波で被害にあった皆様に心よりお見舞い申し上げます。



今すぐにでも出向いて何かしたいという思いとは裏腹に何も出来ない自分が本当にもどかしいです。

テレビに映し出される全てにに胸が締め付けられます。

でも、必ず立ち直れる。  

そう信じています。私も微力ながら5年でも10年でもお手伝い出来る事を細く長く続けようと決心しました。

どうか皆様、昨日よりほんの少しでも前に進んでると信じて一緒にやっていきましょう。

日本の皆が自分の痛みと感じています。一人ではないです。私達も一緒に戦う覚悟です。

どうぞ、一日でも早く安心して眠れる夜が来ます様に。

男だったら

良かったのに、あの人は。

って言葉、子供の頃から時々聞く事ありました。
それは、普通にお嫁さんに行って家の中だけで暮らすよりも外でバリバリ仕事をする方がその人の良さを発揮できる、という様な意味だと思います。(今は結婚したってバリバリ仕事してる人もいるけれど) ワタクシは、そういう言葉を素直に「そういう仕事に向いている人というのがいるんだぁ」と自分とは無縁の世界の事と受け止めてました。だってワタクシは仕事なんて出来ないし、働くとか頑張るとか出来ない人なのですから。


昨日まで、本気でそう思ってました。


でも、誰でもない同居人に前触れもなく「お前は男だったら面白かったんだろうにな」って言われてビックリ。
だって、同居人との付き合いも短くはないのに、そんな事言われたの初めてだったから。
っていうか、そんな事ワタクシの人生の中で自分に向けられて言われるなんて想像もした事なかったから。え~っっ、私って仕事人間なの?普通、与えられてしまった仕事とか立場にはこういう風に接するんじゃないの?しかも、全然なんにも出来てないし…


っと少々パニック。

まぁ、確かに寝ても覚めても仕事の事が頭から離れないけど…

富士山

静岡や山梨の県民の皆さん程ではないにしても東京に住んでいたら富士山はエソラゴトじゃない存在で。
今は分からないけど、子供の頃は冬になれば割と町のどこからも富士山が見えたりしてたもの。


でも、九州に暮らす様になって 「生まれてこの方富士山を見たことがない」 という人に会って驚いた!!!
考えてみたら有り得る事なんだけど、「え~っっ」って。でもワタクシも今や富士山よりも阿蘇山だよ完全に。
でも、この頃ムショーに富士山見たくて今回の東京行きでは絶対行くって決めてました。

ものすごく天気も良く、運良く(?)いろんな問題で中国人観光客がごっそりいなくて、スイスイッッと五合目まで行って来ました。
やっぱり大きいなぁ。 そして美しい。 なんと絵になる姿なんでしょうね。


 DVC00031.jpg
     神々しい感じすらします。 でも、登山はしません、できませんけど。



 DVC00034.jpg
 そして。 冷えた体に沁み込む ほうとう。 かぼちゃがポイントですよね、あと富士の名水かな?
      美味しかったぁ。同居人曰く 「だご汁ももっとうまく売り込めばいいのにぃ」だそう。





帰りのサービスエリアでは。

 DVC00035.jpg
町中に「B級グルメチャンピオン」のポスターが貼ってあって気になってたお店を発見。ほうとうがかなり膨らんでたけど、食べない訳にはいきません。


 DVC00036.jpg
レバの甘辛く炒めた感じ?臭みとか無くて欲しくなる美味しさでした。


久し振りに富士山をチャージした気がしました。子供の頃親しんだ景色は残ってるものなんですねぇ。







おまけ

      DVC00053.jpg
五合目の神社で御参りしておみくじ引きました。 ふふふ  大吉~

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Author:fumikichi1103
九州火の国で暮らしてます。
季節を感じて、小さな幸せにワクワクしながらノンビリと…

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